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zoom RSS ビブリア古書堂の事件手帖 三上延 メディアワークス文庫 590円

<<   作成日時 : 2011/11/27 21:53   >>

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 おそらく高校生などが読む本なのであろう。余程のきっかけがなければ私などがこうした本を読むことはない。きっかけは新聞の書評に載っていたからである。堅い本ばかり取り上げている書評にこの本が取り上げられていること自体めずらしい。それは古書に関する知識に書評子が注目したからだろう。といった具合にいくつかの偶然が重なって読むことになった本。自分が高校生の頃、松本清張が高校生など若者向けに書いた推理小説にどこか似ている印象を受けた。ビブリア古書堂というのは架空の店で、北鎌倉駅の一角にあるという。店自体がそう多くはなく、駅前という雰囲気も希薄なこの場所は、いかにもいわくありげな古書店の場所にふさわしい。そこの店主はけがをして大船の病院に入院している。主人公の大学を卒業しても無職の青年よりも少し年上の古書好きの女性である。小説は、異→同もしくは同→異の2種類しかないが、この小説は前者である。古書に関する知識も散りばめられ、本好きには薦められる本だろう。第二巻も出ているらしいから読んでみたい。

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レイバン ウェイファーラー
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レイバン ウェイファーラー
2013/07/05 18:10

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