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zoom RSS おみやげと鉄道 名物で語る日本近代史 鈴木勇一郎 講談社 1500円

<<   作成日時 : 2013/05/16 21:13  

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まず装丁の美しさが目につく本である。昔の列車が停車する駅で、駅弁を売るおじさんと客。きれいで暖かな絵で描かれている。筆者は欧米(アジア諸国も欧米と同傾向)と日本でおみやげに関する考え方がまったく違うことを指摘する。欧米のおみやげは基本的に自分のために購入する手工芸品が中心であるという。これに対して日本はそこに行ったことを証明するような食べ物がおみやげの中心で、人にあげることを想定しているという。確かに日本に関してはその通りだが、果たして欧米のおみやげが筆者の考え通りかは疑問である。数少ない欧米圏への旅行経験からして、必ずしもそうはいえないと思うからである。それはともかく、この本の中には全国各地の有名なおみやげ(伊勢の赤福など)がどのようにして作られ、どのようにして受け継がれてきたかを記している。それらのおみやげが駅で売られていることは事実だが、鉄道そのものに触れている点は少ない。

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